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私たちは「快」の提供を通じて、幸せな人生を追求します。

院長あいさつ 院長略歴
  • 1955年9月 神戸市にて生まれる
  • 1980年3月 大阪歯科大学 卒業
  • 1980年6月 歯科医師国家試験合格
  • 1980年6月 大阪府守口市 木崎歯科に勤務
  • 1981年6月 神戸市現在地にて ヨネダ歯科医院開設
  •       現在に至る

    現在
  • 口・顔から健康を考える会 会員
  • 京橋症例検討会 会員
  • CHP研究会 会員


  • 院長の思い
    【快】のイメージとは心が晴ればれする意を表します。
    私は【快】を気持ちが良い事、爽やかにすっきりとイイ感じを思い浮かべ、心に曇りなくクリアな気持ちでおもてなしをしようとする心と考えております。

    自分たちが幸せに生きていると感じないので、他の人に【快】を提供するのは不可能と考えます。
    仕事は休みでないかぎり一日の起きている時間の大部分の時間を占めています。ひょっとするとほぼ100%に近いかもしれません。だから仕事している時間も自分を生かしている時間でなければならないのです。

    仕事は人生の時間の一部でその大半を過ごしているのですから、この時間を豊かにすごさねば、豊かな人生にはならないのです。休暇に家族とか気を許して付き合える仲間と過ごす時間のみが人生ではないはずです。もちろん、そういうオフタイムを有意義に優雅に過ごすには、仕事が順調でマネーゲインも無ければ出来ないのですから・・・。自分を幸せに、そして来院者に幸せの提案を出来るよう目指します。

    心豊かな人生とはどんなものなのでしょうか?

    これまでは「モノやカネ」を価値基準として社会が動いていました。
    「モノやカネ」はもちろん大切なものですが、それを多く持っている事が社会的価値が高いとされてきたのです。最近の報道では毎日のように大企業や歴史的企業の不正や不祥事が報道されない日はありません。

    また、飲酒運転による死亡事故や自殺やいじめ問題、さらに児童虐待など枚挙に暇がありません。 
    しかし、それは今始まったことなのでしょうか?今までにも多く存在していたはずなのです。 
    報道は国民の関心事を反映しているといえます。社会の価値基準を決めるのは「ヒト」なのです。今まさに時代は転換期に入ったといえます。

    これまでの価値基準「モノ・カネ」ではヒトや企業同士が競争し勝ち残る必要がありました。

    しかし、これからの「命の尊厳」や「心豊かさ」が価値基準となる時代では、共に生きる考えである「共生」が重要になってきます。また、これまでは価値を得るために「拡大や成長」を繰り返してきましたが、これからは「進化や発展」している事が評価されていくのです。

    では、「命の尊厳」を守り「心の豊かさ」を得るためには何が大切なのでしょうか?
    ヨネダ歯科では、「心の豊かさ」を、「共生してゆく人とのコミュニケーション」により、その「大切な笑顔を守る」ことだと考えています。 

    そのために、歯の治療ではなくひとりひとりの皆様の事情に応じた様々なご提案やご指導で、皆様が笑顔で人と接することができる最大限のお手伝いをすることが、お客様も私たちも「心の豊かさ」を感じ育てていける事であると信じて疑わないです。


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